3月1日に発行された書道雑誌「墨」(芸術新聞社)の最新号に、コラム「書の造形と配置をデザイン視点で考える」が作例とともに4ページにわたり掲載されました。最新号では「漢字条幅」が100ページ以上にわたり特集され、そこには様々な会派から選抜された書道家27名が、作品とともに制作のこだわりやポイントを紹介しています。
今回は墨の編集部から「半折を使って漢字条幅を、デザインの視点で考えた紙面構成をお願いしたい」という依頼でした。
掲載されている4作品は読者プレゼントになりました。詳細は257ページ。
墨 25年4月号 293号